矯正治療を熟知しているスタッフが共にゴールを目指します

快適な治療を提供するため、治療はすべて予約制で行っています。次回の治療内容と予定所要時間をお話ししますので、ご都合のよい日時をご予約してお帰りください。キャンセルや遅刻のご連絡は早めにお願いします。

STEP1:初診相談(約40分間)治療の流れ
口腔内写真やお顔の写真、レントゲン写真と初診問診票をもとに、矯正治療の流れや現在の状況をわかりやすい言葉で説明します。一般的な装置の説明や流れだけでなく、考えられる治療法やおおまかな治療計画、予算などをお話しし、納得いただいてから精密検査に進みます。

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STEP2:精密検査(60~90分...混合歯列の方は60分)治療の流れ
規格写真・規格レントゲンの撮影、歯型の採得を行います。口の開閉運動機能検査も行います。また、必要に応じてあごを動かす筋肉の測定を行う場合もございます。

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STEP3:診断(30~40分)治療の流れ
体の発育状況や検査資料を元に診断し、事前にお伺いしたご希望を加味して最も望ましい治療計画を立ててご提案します。開始時期、治療期間、費用などについても詳しくご説明します。治療費総額、治療法、治療期間を確認・同意していただいてから治療に進みます。

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STEP4:動的治療(治療内容により30~90分)治療の流れ
3~4週間に一度通院していただき、その日の内容を説明しながら治療を行います。同時に、歯科衛生士による口腔内清掃と治療内容に合わせた口腔衛生指導を行い、健康で美しい歯並びと正しい咬み合わせを維持するためのテクニックやお口の清潔な感覚を身につけていただきます。

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STEP5:装置撤去
歯を動かす治療が終わり、健康な歯並びと咬み合わせが得られれば、装置を撤去して終了時検査を行います。

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STEP6:保定期間治療の流れ
矯正治療終了後も安定した咬合が続くように保定を行います。約2年の保定治療期間となり、数か月に一度通院していただきます。所要時間は検診内容により異なります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があるものの、数日から1、2週間で慣れることが多いです。
  • 歯の動き方には個人差があるため、想定した治療期間が延長する可能性があります。
  • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療は患者さまの努力が必要となります。それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置が付くため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧なブラッシングや、定期的なメンテナンスが重要になります。また、歯が動くと隠れていた虫歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことで歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること(歯肉退縮)があります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着し、歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受け、壊死することがあります。
  • 治療中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題による影響で、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 喫煙は、歯の動きが悪くなり、治療期間が延びる可能性があります。
  • 歯の形を修正や、咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す際、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 装置を外した後、保定装置を指示通り使用しないと、後戻りの生じる可能性が高くなります。
  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態の被せ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • 矯正治療後、ブラックトライアングル(下部鼓形空隙)が出来る可能性があります。
  • 治療後に顎の成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生え、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると咬み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

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