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小児矯正のプロセス

2~7歳
乳歯の歯並びや咬み合わせを診察し、歯の成長発育に問題をきたしそうな場合、あとから生えてくる永久歯に悪影響を及ぼしそうな場合、治療しておけば永久歯の矯正治療の必要がなくなる可能性が高い場合などは、予防的な矯正治療をお勧めしています。

7~11歳 第I期治療
乳歯から永久歯への生え変わりやあごの成長の様子を観察しながら、部分矯正や成長促進、あるいは抑制を行います。小学校高学年で一旦終了します。

12~15歳 第II期治療+保定
永久歯の本格矯正治療を行います。成長期を利用した治療を行う場合は、女の子は13歳、男の子は15歳くらいまでに実施します。治療終了後はリテーナーを用いた保定を行います。

16~18歳
必要に応じて、親知らずの抜歯や成長後の治療の後戻りがないかなどを経過観察します。この時期から治療を開始する場合は、大人の矯正治療とほぼ同じ扱いとなります。治療終了後は保定を行います。
 

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